グラコロ、ヅラトロ、グラコロ、ヅラトロ、ヅラ取ろう~草野のヅラ取ろう~、草野何とかの不自然な髪型に「ふしぎ発見」した、今日この頃やばってんさ

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ビジネスについて、考察してみた。セミナーを受ければ、10万円は取られる内容

金って何?って問われたら、オラは満足感(充実感、喜び)だって答えるわ。だってさ、満足感を得られん物に、金出さんやろ。例えば、ケーキを食いたくなったら、店に行って金を払えばゲット出来る。金と満足感が得られるケーキを等価交換するから、金=満足感

「金=満足感」だから、金持ちは、多くの人に満足感を与えた人って事になるわけさ。タレントにしても、実業家にしても、多くの人に満足感を与えたから、良い家にも住めるし、美味い料理も食えるし、自分自身も多くの満足感を得れるとな

金=満足感やから、多くの人に満足感を与える事が出来れば、金もそれに比例して増えてく

ただ、満足感を与えるのは難しかっさ。なぜなら、人はそれぞれ違う価値観を持ってるから。じゃあ、どうやれば満足感を与える事が出来るか

商売ってさ、100軒あれば1軒くらいしか成功を勝ち取れない、難しいもんやけど、たった2つの事をするだけで、繁盛店に出来る

繁盛店にしたけりゃ「繁盛店のマネをする」、「クレームを聞いて不満を改善する」この2つの事をやるだけ

満足感っていうのは、人それぞれ価値観が違うから、与える事は難しかけど、クレームを聞いて、不満を減らして行くやり方だと、価値観の相違に関係なく、満足感を与える事が可能。その人の中にある不満を減らしていけば、不思議と満足感が得られるようになると

「儲け」っていう字は「信者」って書くじゃんか。不満を解消して、満足感を与えていけば、信者(リピーター、顧客等)が増えて、それが儲けに繋がると

苦情聞きは、メリットだらけ。不満を聞くと、お客のニーズ(求めてる物)が掴めるし、謙虚な姿勢だって受け止められて、信用や信頼が高まるし、不満を改善してもらうとお客は嬉しくなって、リピーターになりやすいし、商品改良や企画開発のヒントにもなるし、従業員がサボってたり、不貞腐れた態度でお客に接してても、苦情を聞けば明るみになり、お客が減った原因も掴めるし、不満を吐き出させれば、お客は他で悪口を言わなくなるし。不満を溜めたまんま帰らせたら、皆に言いふらし、客足が途絶えるようになる

苦情聞きは、無料だけど、最高ランクのコンサルタント。売れない原因を買う人が教えてんだから、改善すれば売れるようになるのは、理の当然

不満(不快感)を聞いて改善していけば、店は繁盛店になるのに、多くの店がやらん。だから、100軒中1軒しか成功を勝ち取れんと

何で多くの店が、苦情聞きをしないかっていうと、店や会社っていうのは経営者にとっては、自分の子供みたいなもん。子供の悪口を言われたら、皆良い顔せん。苦情を聞けば不快になる。生き物は、不快感から逃げる方向に行動する習性があるから、皆苦情聞きをせん。だから、潰れる店が後を絶たんと

島田紳助著の経営本を読んだら、ビジネスは「100軒あれば1軒が成功して、30軒がトントン、後は潰れる。成功してる店は、特殊な店、常識外れな店」って書いてたけど、100軒中1軒しか成功しないってのには、同意する。ただ、特殊な店の代表格のタレントショップは、ことごとく潰れちょるから、特殊な店が成功するのには、同意しかねる

タレントショップみたいな特殊な店にしても、風変わりで人目を引くような、気をてらった常識外れなビジネスにしても、最初は物珍しさから、大勢人が詰め掛けるけど、暫くしたら、なぜか客足が途絶える

タレントショップに行くとわかるけど、期待して行ってもタレントはおらんし、料理は至って普通なのに値段がバカ高い。ふて腐れた態度に無愛想な接客等、不満が湯水の如く出るけど、それらの声に全く耳を傾けん。不満を野放しにしてる状態

客は不満を持つと、その店に行かなくなるだけじゃなく、溜まった不満を、知り合いに手当たり次第にぶちまけて、精神のカタルシス(浄化)をはかるし、SNSにも不満をぶちまけて、世間に浸透させ悪事千里を走らす。そうなりゃ、潰れるのは時間の問題。タレントショップですら、不満を改善してやらんと潰れる現状。不満を解消してヤる事が、いかに重要かがわかる事案。ビジネスの生死を分ける、不満解消の重要性に気付いてる人は、オラの知る限り、殆どおらん。島田紳助は、人と違った事をヤれば、繁盛するっていうてる。マネする事を否定ぎみ。不満解消の事にも、一切触れちょらんやったな

どの店も、お客の不満には一切耳を傾けず、儲けに走るから成功出来んとさ。儲けに走ると、その店は必ず潰れる。なぜなら、お客をぞんざいに扱うようになるから。例えばラッピングにしても、包装紙が高くついて採算取れんからって、汚れた新聞紙でくるんで出して来た店あったけど、ありゃ潰れて当然。金=満足感やから、「どうやったら、儲けられるか」じゃなく「どうやったら、満足感を与えられるか」に、思考を切り替えんと、すぐに潰れる

爆発的にヒットして、莫大な財を築いた、田中義剛が経営してる、生キャラメルで有名な花畑牧場。あれは大黒宏氏のヒット商品のパクリ。売れてる商品をマネたから、ヒットしただけ。今は鳴かず飛ばず。衰退した理由は、消費者の不満に耳を傾けず、独裁的な経営をし続けたから

経営本は、世間にゴマンとあるけど、「繁盛店をマネる(売れてる物をマネる)、不満を聞いて改善に努める」シンプルだけど、この経営法に勝るもんは存在せんと、オラは自負しちょる

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