女の酔いやすさは、横の男のカッコ良さに比例する

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灘高を首席で通した人の話を聞いた事があるとやけどさ、灘高の人って記憶力抜群で、忘れる事なんか無いっていうイメージがあるけど、事実は逆

普通の人と同じように、1回見ただけじゃすぐに忘れるから、反復するってさ。見えない所で、努力しちょると

灘のトップって、判読出来んくらいの汚い字を書くとやけど、それは普段字なんて書かんから、汚くなるとってさ

書いて覚えると時間食うから、書かずに目で何度も繰り返し見て覚えるらしか。見て覚える方が効率的。字を1回書く間に、目だと10回くらい繰り返せるっていう、合理的な考えから、目でのみ覚えるって

受験は暗記のコンテスト。いかに多くの事を覚えたかで、勝敗が別れる世界。短い時間で何度も繰り返すのが、最強の勉強法

脳ってさ、生命に伴うような、重要な事しか長期記憶(一生忘れない記憶)にせんとさ。熊に遭遇して、生命に関わるような恐怖を味わった人は、一生涯その事を忘れんのに、片や1回見ただけの単語は、すぐに忘れる

熊との遭遇は、生命に関わる重要な事だから、長期記憶されて、単語の記憶は、さして重要な事じゃないから、忘れるわけさ

長期記憶にするかせんかの、選択権を持ってるのが海馬。この海馬がイカれて、制御不能になって起きる、見た事、聞いた事を全て記憶して、忘れる事が出来ない、ルリア病ってあるけど、ルリア病の人って、良い事だけなら問題ないんやけど、悪い事も忘れんから、それらが頭を占めて、ノイローゼになるとさ

昔さ、一般人と天才って何が違うのか疑問に思って、天才って言われてる、ユダヤ人や東大首席や灘校首席について調べて、分析した事があるとやけど、天才って言われてる人には、ある共通点がある事がわかったっさ

その共通点は何かっていうと、努力を惜しまないって事。努力っていうのは何を意味するかっていうと、「繰り返しを継続する」って事。ゆえに天才っていうのは、何かを繰り返す事を、続けれた人っていえるわけさ

オラが調べた天才は皆、全ての分野を把握してる基本書1冊を、何度も繰り返すって事を、習慣にしちょる

例えば、世に多くの天才を送り出して来た、天才人種のユダヤ人ってさ、政治、経済、物理、科学、音楽等、ありとあらゆる分野が網羅されてるトーラー(モーセ五書)っていう教書を、毎日繰り返し唱えるし

東大を首席で卒業した山口真由も、勉強法は、1冊の基本書を何度も読み返すだけって言ってるし。数学や物理も、基本書の解説をそのまま書き写して、それを何度も繰り返すとさ。覚えようとせず、ただ繰り返す。それ以外の勉強はした事ないってさ

脳に、薄いインクの印刷を何度もやって濃くしていく。薄いインクだとすぐに消えるけど、濃くしてくと、消えにくくなると

次回に続く

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