貧乏人の知り合いに「これつまらない物やけど」って言われて、もらった箱を開けたら、食いかけのせんべいが入ってた、今日この頃やばってんさ

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相手が自分の話に興味があるかどうかを瞬時に見抜く方法と、それを利用して、器を大きく見せる方法を教えるけん

声のトーンが変わらない「へぇ~」「確かに」「そうやな」みたいな短い相づち。あと、やたらうなずく。相づちが多い

これらは、興味ないのサイン。このサインが出た時は、こっちの話を聞いちょらんか、理解しちょらん場合がほとんど

話に興味や関心があると、必ず言葉を返して、ラリーを続けようとするけんが。テニスや卓球でも、面白ければラリーを続けようとするけど、つまんなければ、わざと空振りしたりして、終わらせようとするじゃんか

頻繁にうなずく人、相づちが多い人は、話を聞いてないか、話を理解してない人が大半。頻繁にうなずかれると、適当に流してる感が伝わって来て、聞く余裕のない人、器の小さい人っていう烙印を押されるとさ

これとは対照的に、頻繁にはうなずかず、溜めてうなずくと、器の大きな人だって思われるけん

例えばさ、話をしてて、なかなか相づちを打ってもらえんと、この人ちゃんと聞いてんのかな?って緊張した雰囲気になるけど、暫くして、大事な部分だけうなずく人なんだってわかったら、張り詰めてた空気が緩んで、ホッとなる

大事な部分だけに相槌を打つ。頻繁にうなずかず、溜め込んでうなずく。そうすると、緊張と緩和の原理で、信頼されるようにもなるし、器の大きな人だとも、思われるようになるとさ

溜めてうなずく事で、人の話をちゃんと聞く器の大きい人だって思われるし、緊張と緩和の原理でも器の大きい人だと思われる

相づちも度を越すと毒になるけど、少量だと薬になる。程々が1番

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