そういや昔、知り合いんちで知り合いが「やべっ、地震だわ!!!」って言って慌ててたら、しばらくして、犬がゲタ箱に前足乗せて、腰振ってただけだったって事があったなぁ

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〈今日の格言〉

賢者は歴史に学び、愚者は体験に学ぶ

賢い人は、本を読んで先人の知恵を取り入れて物事に当たるから、失敗が少なか

愚か者は、行き当たりばったりで物事に望むから、失敗が多か。痛い目に遭って学ぶ、体験から学ぶ

三股に分かれた道があって、Aの道はケモノがうじゃうじゃおるし、草が生い茂ってて歩きづらか。Bの道は崖崩れが多く、狭くて通るのも困難。Cの道は、傾斜ん少なか快適な道で、なおかつ近道が出来る。ABCの情報を事前に知っとくと、危険回避が出来るうえに、最短でも行ける

【プチ得情報】

「読む」から「見る」に切り替えると、凄まじい速さで、本の内容を理解出来るようになる。「最強の記憶法は、短い時間で何度も繰り返す」やから、速読を身に付けると短時間に何度も見返しが出来るけん、成績も急上昇するし、知識知恵ともに増えていって、あらゆる分野で頭角を現すようにもなる。速読は文字を読まずに、文字を絵のように見るのが基本。これに尽きる。文字を読まんとやから、速読じゃなくて速視、速観か

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本の内容把握を遅くしてる原因は、音読や黙読。人の脳は文字をいちいち読まんでも、見るだけで理解出来るように作られちょるとやけど、学校教育で多くの人が、読む→理解っていう水路付けをして来たけん、読まんと理解出来んごちなっちょる。水路付けは、薬にもなれば毒にもなる諸刃の剣

じゃあ、どうすりゃ見るだけで理解出来るようになっとじゃろ。日本語以外の別の水路を持っちょるバイリンガルやトリリンガルみたいに、「読んで理解する」の他に「見て理解する」っていう水路を、新たに作ればよか

音読、黙読出来んくらいの速さで字を追っていくと、読む癖が抜けていく。はじめは、素早く見ていく速さに理解が追いつかんけど、習慣にしてると脳がそれに順応して、その速さに理解が追いついて来るようになって、「見る→理解」っていう水路が作られて行く

理解しようとしながら読むと、努力逆転の法則で理解出来んようになるから、理解しようとせんで読む。理解しようとせんでも、理解出来るようになる

「楽しいから笑うんじゃなくて、笑うから楽しくなる」っていう言葉があるばっけん、これは「笑う」っていう行動を先に起こすと「楽しくなる」っていう感情が、後からついて来るって意味さ

これと同じように、文字を素早く見ていくっていう行動を起こすと、理解出来るっていう感情も、後からついて来る

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